近畿

若草山スターマイン/BURNOUT SYNDROMES【奈良のご当地ソング】

最近はまっている、BURNOUT SYNDROMES。今回の曲は、奈良の若草山で1月に行われる冬の行事「若草山山焼き」の花火大会を歌ったもの。その名も「若草山スターマイン」。 花火そのもの、祭り自体の心を歌っている曲です。これこれー!この手のいいのよね! お…

TOKAKUKA/秋山竜次【各地のご当地ソング】

この施設はどこが事業主なんだろう。都なのか?区なのか??…それが気になる。 そんな無意味な問答を歌った怪曲。ロバート秋山の「TOKAKUKA」 次から次へ公共施設が登場して、ロバート秋山が事業主を予測していきます。 MVで聞くのが多分一番楽しいね。 中で…

神戸在住/BURNOUT SYNDROMES【兵庫のご当地ソング】

BURNOUT SYNDROMESの「神戸在住」 大阪で飲んで、終電で神戸に帰る様子を歌った歌です。次々と思い出される神戸の町並に合わせて、微妙な関係の男女の悩みが歌われます。 言葉回しと淡々とした音楽から、グルグルと堂々巡りに悩んでいる様子、さらには酔いが…

happy ending/槇原敬之【大阪のご当地ソング】

大阪万博跡地にあった遊園地、エキスポランドを舞台にした曲。槇原敬之の「happy ending」 幼い頃、遊園地であった悲しい出来事を、大人になって塗り替えていくストーリーになってます。遊園地って子供が大好きな場所だから、幸せな思い出の象徴・懐かしむ対…

阪急電車2DK/コレサワ【大阪のご当地ソング】

コレサワの「阪急電車2DK」 ダメンズが好きそうな匂いの女性の歌です。実家暮らしで、浮気っぽく、自分の事もしない男に対して「私がちゃんとするから一緒に暮らそうよ」という、破滅的なお誘いをします。おそろしや… お金もない若いカップルが、はじめて同…

なのにあなたは京都へ行くの/チェリッシュ【京都のご当地ソング】

今回は、チェリッシュの「なのにあなたは京都に行くの」 チェリッシュは小さい頃、昭和記念公園で生で見ました。親が好きそうでしたね。僕も結婚パーティの入場曲に使ったり、愛着のあるアーティストです。 さて、この曲。京都に旅立つ恋人を惜しむ、女性視…

女ひとり/デューク・エイセス【京都のご当地ソング】

ご当地ソング関連ニュースから。 数々のご当地ソングも手掛けてきたコーラスグループ、デューク・エイセスのメンバーの吉田さんの訃報です。 記事の中では、デューク・エイセスの代表曲として「いい湯だな」「女ひとり」が紹介されていました。「いい湯だな…

大阪暮色/桂銀淑【大阪のご当地ソング】

幼き頃、実家の車の中で父親がヘビーローテーションしていた一曲。桂銀淑(ケイ・ウンスク)の「大阪暮色」 当時はタイトルは全然知らなかったんだけど、大人になって聞いた瞬間に 「あ!すげえよく聞いた曲だ!」と思い出しました。 キッズだった私は、サビ…

やっぱ好きやねん/やしきたかじん【大阪のご当地ソング】

大阪を代表するご当地ソング、やしきたかじん「やっぱ好きやねん」 僕の「好き」の方言の二大巨頭は、 大阪の「むっちゃ好っきゃねん」 福岡の「好いとーと」 なんですが、大阪はこの曲によるイメージが大きいですね。けど「好いとーと」のが優勢かな。 ちな…

Welcome to 西宮/キュウソネコカミ【兵庫のご当地ソング】

兵庫県西宮発のコミックバンド キュウソネコカミ。 彼らが、10周年目のネズミ年である2020元日に満を持して放った地元ソング。それが「Welcome to 西宮」僕は常々、キュウソが地域を歌えば絶対楽しいと思って、ずっと待っていたので、曲を見つけたとき「つい…

河原町駅/ドラマチックアラスカ【京都のご当地ソング】

今月、仕事でちょいちょいと京都に来ています。休日に観光でしか来たことなかったんだけど、日常の京都に触れてとても新鮮です。仏閣なんか全然いかず、飯もラーメン食ってます。八つ橋は買って帰るけど。 そんな訳で、京都の日常風景と男女を歌をお届け。ド…

奈良に大きな仏像/レキシ【奈良のご当地ソング】

県ごとに、みんなが共通でイメージしているもの、ありますよね。実態はどうあれ「○○県といえばコレ!」みたいなやつ。 そんなものをまとめたリサーチサイト 「くにとりサーチ」というのがあります。 おそらく個人が、ネットで情報収集+多少は調査サービスを…

神戸無責任時代/ガガガSP【兵庫のご当地ソング】

ガガガSPは、要所要所で兵庫のことを歌っています。地元愛にあふれています。 ぶっちゃけ、この曲は神戸と何も関係ないんだけども「神戸」の冠をつける。 濃いめのメッセージ ✕ 強烈な地元愛 により強烈な熱を感じる一曲です。 何でもかんでも やりましょう…

OSAKA TOWN/MIGHTY JAM ROCK【大阪のご当地ソング】

大阪を舞台にした、レゲエミュージック。繰り出される怒涛の大阪ワードがめっちゃ熱い「OSAKA TOWN」をご紹介。 軽快なラップが特徴な曲ですが、HIPHOPではございません。レゲエ、そうレゲエです。レゲエは、1960年代後半に生まれたジャマイカ発祥のポピュラ…

どすえ~おこしやす京都~/ヤバイTシャツ屋さん【京都のご当地ソング】

京都文化は、よくメディアで取り上げられますよね。 周辺の関西圏を見下すプライドの高さや、それに基づいたいけず文化の話なんか特に。現代ビジネスからの引用ですが、言葉の裏を読み取らないといけないようです。こんなん全部気にしていたら、何を信じてい…

響く都/ROTTENGRAFFTY【京都のご当地ソング】

「古都のドブネズミ」の異名を持つロットングラフティー。京都発のバンドである彼らが、地元を歌った「響く都」をお届けいたしましょう。この「響く都」、軽快なバンドサウンドに乗せて、京都ワードを歌い鳴らすめっちゃご機嫌な曲です。京都を「クラシック…

神戸駅/ガガガSP【兵庫のご当地ソング】

駅は、誰かと再会する場所・待ち合せをする場所です。これすなわち、駅は出会いの場所ということです。その一方で、楽あれば苦あり。出会いあれば別れあり。切ないことに、旅立ちや別れの舞台にもなります。 さて今回の歌。アーティストはガガガSP。彼らは…

天王寺に住んでる女の子/ヤバイTシャツ屋さん【大阪のご当地ソング】

駅や路線をうたったご当地ソング、めっちゃあります。「〇〇線」とか「〇〇駅」ってタイトルの歌。 知ってる路線であれば、細かい情景にピンとくる楽しさがあるし、知らないところでもそれはそれで、沿線あるあるを知れる魅力があります。 そんな中、今回の…

ハトマメ~Say Hello to The World.~/槇原敬之【奈良のご当地ソング】

ご当地ソングでの地域性の表現には、固有性と一般性の2種類があると考えています! 固有性は、その地をよく知る人に伝わる街らしさ。こっちが活かされたご当地ソングは、住んでいた人の視点で描かれたものが多いかな。この手の曲はハマる人にはハマるし、マ…

京都アイラブユー/つじあやの【京都のご当地ソング】

熱狂的な京都への愛をうたった歌。それが、つじあやのの「京都アイラブユー」。 1番は、主人公が京都が紡いできた日本の歴史に興奮しています。歴女なのかなぁ。京都の歴史の奥深さを愛するがゆえに、学生や外国人といった一見の観光客は「こいつら、京都の…

キンキのおまけ/ウインズ【和歌山のご当地ソング】

私、和歌山に行ったことがないんですよね。熊野古道を目指しているのですが、奥さんからは「行ったことあるから」と乗って来てくれないので旅行する機会を逃しております…何とか来年は行ってみたい。 どんな所なのだろうかと思ったときに、ご当地ソングから…

花火/aiko【大阪のご当地ソング】

aiko が一気にメジャーシーンを駆け上がった、出世曲が99年の「花火」 曲中では地域的な事にはまったく触れられていませんが、aikoはこの曲を、毎年友達と行っていた大阪の天神祭り花火大会をモチーフにしている、と語っているそうです。なるほど。昔からの…