サンシャイン日本海/Negicco【新潟のご当地ソング】

7月の3連休で、新潟へ旅行に行ってきました。

行ったのは魚沼・十日町のあたり。新潟でも内陸のエリアです。
関東と変わらず、めっちゃ暑かったけど、深い緑と虫や鳥の声、里山の夏を楽しむ事ができるとてもステキな時間でした。

移動の車の中では、i-podをシャッフル再生して色んな曲をたれ流しにしていたんだけど、インターチェンジを降りて新潟に上陸した瞬間に、偶然にも新潟のご当地アイドル、NGT48の曲が流れ出します。

うぉお!なんて粋な選曲なんだ。
自分のi-podながら褒めたたえましたよ。ナイスDJ!

 

さて、かかった曲はNGT48でしたが、新潟のご当地アイドルの話をするときに、絶対忘れていけないのが、ご当地アイドルのトップランナー「Negicco」。
全国区でも、本人たちや楽曲が露出しているので、聞いたことある!って人もいるのではないでしょうか。今回はその中でも、今の時期にぴったりで、ひと際ご当地感のある曲「サンシャイン日本海」を是非推したいと思います。


日本海の歌って聴いて何をイメージするでしょうか?
「厳しい冬」「荒波」そのイメージから「大人の失恋の痛み」なんてのが、ご当地ソングの定番筋かなと思います。

ですが、この曲は超逆張り!

若いカップルが、日本海沿いで過ごすの夏休みデートへの期待感を歌っています。
曲調は一昔前のアイドルソングテイストで、とても軽やかに、爽やかに。


ご当地ソングは、時に地域のブランディングに貢献する側面もありますが、そのブランドは、地域の特徴的なごく一部を切り取ったものでしかありません。
季節によって、年代によって、はたまた時代によっても、過ごし方や魅力は全く変わってきます。

日本海の恋愛をイメージしたときに、
これまでのご当地ソングと違った切り口で、若者の夏のデートの楽しさを伝えてくれる、そんな新しい新潟らしさを教えてくれるのがこの曲です。

次、夏に新潟に行くときは、
この曲を流しながら、越後七浦シーサイドラインを走りたい!

サンシャイン日本海

サンシャイン日本海

  • Negicco
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes