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「ご当地ソング捜索隊」は、日本各地に散らばるご当地ソングを日夜捜索して、集めるブログです。

世間一般的な「ご当地ソング」よりも広義に「地域に縁のある歌」と解釈して、定番曲から、新世代の音楽まであらゆる手段を使って集めまくります!

wikipedia先生による「ご当地ソング」の解説

ご当地ソングは、主に日本歌謡曲ポピュラー音楽演歌民謡のジャンルで、タイトルや歌詞に都市名・地方名や各地方の風習・文化・地形に関する事柄などを取り入れることで、地方色や郷愁などを前面に打ち出した楽曲である。「ご当地ソング」という言葉は、美川憲一の『柳ヶ瀬ブルース』(1966年)が評判になり始めた頃、発売元のクラウンレコード(日本クラウン)の宣伝担当者が使い出して広まったとされる。大正後半から昭和期にかけての流行歌の1ジャンルである新民謡も、遡ってご当地ソングと言われることがある。 

ご当地ソングの原体験

わたしは東京出身です。
幼いころ、テレビではサトームセンのCMが鬼の様に流れていて、小学校の誰もがこのCMソングを歌えました。それが秋葉原の電気屋の曲だとあまり理解していなかったにもかかわらず、イケイケのタイガーが奏でるタップダンスをマネシしたものです。さすがに中学なるとやらなかったけど。この歌は、東京の人しか知らないと、後になって知ってビックリしました。

大学に進学した私は仙台に住み始めたのですが、仙台出身の人はみんな、八木山ベニーランドのテーマソングが歌えました。小さいころからCMで流れていて、日常に染み込んでいたようです。東京では誰も知らないのに、地域にだけ伝わる合言葉のように。ベニーランドの歌を暗記すると、本格的に仙台人に近づいた気がしました。

地域の人達だけが共有している、一子相伝な曲がたくさん埋もれているんですよね。
時には地域に生きる本人たちも気づいていない、地域に染み込んだ音楽。
これに気づいた瞬間、ぐっと人は近づけます。そんな不思議なパワーがあるんです。

ご当地ソングって?

このブログでは「地域に縁のある曲」というかなり広いくくり方で扱います。

一般的にご当地ソングの定番は歌謡曲や演歌だけど、サトームセンや八木山ベニーランドの様に、地元で誰もが知っているCMソングも、行ってみれば地域性を宿したご当地ソングです。

一方、いろんな若手アーティストも故郷の事をうたった曲をたくさん歌っています。地元の人に共有されていなくても、間違いなく地域を歌ったもの。アーティストの想いと、地域に住む人の想いが重なり、より地域に根付くこともあると思います。

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いざ、捜索開始!

気付いたらご当地ソング好きになっていたので色々集めていましたが、まだまだ認知されていない曲もたくさんありました。うぉぉ、なんともったいないことか!
地域への愛がたくさんあって、とてつもないパワーを秘めているのに、まだまだ共有されていないなんて。

もっと知ってみたいと思ったら、捜索せずにはいられません!
そしてあなた達だけが知る、曲も教えてください!